複合機のお得な機能について Part.1中古複合機の最新動向リサイクルトナーのメリット・デメリット事務所移転の際の複合機やパソコンの再設定メーカー認定整備士について複合機(コピー機)のコスト削減術中古複合機(中古コピー機)の保守会社が倒産したら複合機(コピー機)のインターネットFAX受信複合機(コピー機)のEメール転送を活用した受信について複合機(コピー機)のスピードについて - ブログ│中古コピー機・中古複合機の激安販売ならオフィス・エコ

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中古複合機(コピー機)豆知識

MX-2640

 

【FAX受信データ転送】

届いたFAXを指定の方法で転送する機能です。

①Eメール転送(オススメ)

指定したEメールアドレスにFAXのデータをPDFとして転送します。

外出先でもPCや携帯に転送することで届いたFAXの内容が確認できます。

また複数のアドレスが登録できるので、多人数でFAX内容を共有できます。

②共有フォルダへ転送

同じネットワーク内にあるPCやHDDの共有フォルダへ転送します。

データとして保存できるので用紙の紛失の心配がなくなります。

ただし、保存先のPC・HDDの電源が入っていなければ転送は行われません。

③ネットワークスキャナツールを介して転送

SHARPの複合機で通常スキャナ時に使うスキャナソフトである、

「ネットワークスキャナツールLite」を使って転送します。

受信時にPCの画面上に表示が出るので受信がわかりやすい利点があります。

ただし、指定のPCの電源が入っている必要がある事と、

IPアドレスが指定されるため、よく持ち運びをするノートPCには不向きです。

 

【メリット】

受信データの転送は、データとして転送することで保存が容易なことと、

用紙の使用を減らすことが出来ます。

【デメリット】

紙での印刷を行わない場合は、用紙として出したい場合に印刷が必要になる。

日々フォルダやメールの確認が必要になる。

 

Eメールへの転送は有料設定となります。

詳しくは最寄りの店舗へご確認ください。

 

オフィス・エコ

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お気軽にご相談ください。

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比較的新し目の機種であるシャープMX-2640FN、MX-2514FN(現行機)シリーズがかなり中古市場に流通してきました。

当店でも20万円〜で高年式機種が購入できます。

新しい機種のいいところは、長く使えるのはもちろんのこと、 故障がすくないのが特徴です。いくら保守に入るとはいえ、 故障すると業務をとめてしまうため、価格差を見ても あと2年くらいしか使えないような安い機種を買うより、これから5〜6年使えるモデルのほうがおすすめです。

タマ的にも安定しており、MX -2640FN系等(2640・3140・3640)は標準でMAC対応なのも強みです。デザイン会社さまなどにもご好評いただいています。

無線LANもついているのでアプリからダイレクトプリントも可能。 コンビニにも導入されている馴染みのある機種なので、操作性もよく信頼性も高いです。

外観も擦れていないので綺麗なのもいいですね。

起動や、印刷までの時間も早いので、一昔前の機種をお使いの方など びっくりされる方もいらっしゃいますよ。 くわしくはお気軽お問い合わせください。

リサイクルトナーとは、リサイクル業者が主に純正の使用済トナーを回収し、独自に中身を補充した商品です。

 特徴としてはとにかく安く入手できることがメリットですが、デメリットもいくつかあります。

1)新品・中古関わらず純正品ではないため、故障のリスクがある。
2)1)のために保守サービスが受けれなくなり故障時は有償修理となる。
3)いつまでも使っている機種のリサイクルトナーが流通するかどうかは分からない。

 多少リスクはありますが、保守サービスに加入するよりも月額のコストが安くすむため、リサイクルトナーを選ばれるお客様もいらっしゃいます。

このリサイクルトナーはケースは純正品ですが、中身は各業者の独自開発品のため、業者によって品質が異なります。ご購入の際は信頼できる業者かどうかの見極めも必要です。

オフィス・エコでは選りすぐった業者のリサイクルトナーを販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※保守サービスにて当社が使用するトナーはすべてメーカー純正品です。

事務所を移転される場合、
複合機のネットワーク設定によっては、再設定が必要になります。

再設定が必要になる主なケースとしては、

 1)      ルーターが変更になった場合
⇒複合機のIPアドレスを再設定し、ネットワークの中に含める必要があります。

 2)      パソコンが増設された場合
⇒お使いのパソコンごとに、複合機の再設定を行う必要があります。

 3)      FAX番号が変更になった場合
⇒複合機のFAX発信元の再設定が必要になります。

 これらの設定はネットワークやパソコンの知識を有した方でなければ難しいため、基本的に専門家に依頼しましょう。

 当社ではオフイスの引っ越しから、OA機器、電話・インタネット回線の各種設定まですべて対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

メーカー認定整備士とは、メーカーの指定する所定の技術講習過程を修了し、認定試験に合格した整備士のことを指します。

また、認定整備士は所定の講習以外にも機種別のサービス技術講習会にも参加、修了証をえていることが多く、一般の整備士よりも深く、コピー機(複合機)の知識と整備技術を有しています。

新品コピー機(複合機)は基本的にメーカー保守となるため安心ですが、中古コピー機(複合機)を購入する場合、出来るだけメーカー認定整備士が在籍している店舗で購入をおすすめします。

◎メーカー認定整備士在籍店のメリット


1)中古コピー機の品質が信頼できる

中古コピー機・複合機はリサイクル品です。一度完全に分解・オーバーホールし、安心してお使いいただけるような形に仕上げています。この整備は専門の知識を有している認定整備士が行っているもののほうが信頼できます。特に買い切りで保守に入らない場合は重要ポイントです。

2) 保守メンテンナスが安心できる

コピー機(複合機)はオフィスの生命線。万が一のトラブルの際に、メーカー認定整備士であればトラブルシューティングや対応も早く安心です。知識を有していない整備士が担当した場合、トラブル発生時の対応の遅れから業務に支障をきたしてしまう可能性もあります。

オフィス・エコはもちろん認定整備士在籍店です。

コピー機(複合機)の購入・メンテナンスでお困りのことなどありましたらお気軽にご相談ください。

複合機(コピー機)のコストは主にカウンター保守料金と紙代・電気代になります。

 カウンター保守料金や紙代を削減するためには、出来るだけ月の印刷枚数を減らしていただくか、カラーよりもモノクロ印刷をご利用いただくことが効果的です。

 印刷枚数を減らすためには、FAXをEメール転送、もしくはデータ受信に設定し極力紙で出力しないようにする方法があります。

 (FAXの各種設定はご自分で行われるとトラブルが発生することがあるため、保守をお願いしている会社へ依頼してください)

そして、必要な物を除き出来るだけモノクロでプリントしていただくことで、毎月の保守費用を削減することができます。

また、小さなことではありますが、節電モードをご利用いただくことでこまめにスタンバイ状態になり電気代を削減することができますし、出来るだけ新しい複合機を選ぶことも、細かい点で古いモデルより優れています。

中古複合機(中古コピー機)は通常メーカー保守ができないため、基本的に販売店での保守となります。万が一、購入した会社が倒産してしまった場合、販売店が引き継ぎ等を行わなければ一切の保守・保証がない状態となってしまいます。

まずは、長く事業を行っており、信頼できる販売会社で購入するのが一番ですが、当社にお声掛けいただければ、新たに保守契約を行うことが可能です。

ただし、一旦機種の状態を把握するために、現地調査、および機種のオーバーホール(有料)を行っていただくことが前提となります。

場合によっては買い直しをいただいたほうが結果的にお得な場合もありますので、機種の状態や、お客様の使い方に応じてご提案させていただきます。

余談ですが、現在の保守会社に対して、対応や料金の面でご不安がある場合も、保守契約の移行が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

インターネットFAX受信機能は、通話回線を利用して送受信するFAXをインターネット回線を利用して送受信できる機能です。

利用には、複合機(コピー機)に送信側・受信側ともにインターネットFAXのオプション機能を搭載している必要がありますが、この機能を使えば、毎回の送受信に料金が発生しないため、FAX送受信が多い事業者や取引先があれば、この機能を導入することでコスト削減が期待できます。

また、Eメール転送と合わせて使うことにより、お使いのパソコンへ内容を転送したり、必要な内容のみを印刷し、用紙の消費を抑えることもできます。

事務所にVPN設定を行えば外出先のノートパソコンなどから複合機(コピー機)にアクセスし、外部からでもFAXを送信することが可能になるなど、活用方法が広がります。

インターネットFAX機能はオプションですが、シャープであれば2008年以降の機種あたりから搭載されています。

インターネットFAX受信機能の付いた中古複合機(コピー機)が必要な方はお気軽にお問い合わせ下さい。

複合機(コピー機)のEメール転送の機能を使用すれば、受信したFAXの内容を印刷せずに、まず、お使いのパソコンにメールで転送し、確認後に必要な分のみを印刷できるため、無駄な紙代やトナー代を削減することが出来ます。

また、全ての受信したFAXはネットワーク内のパソコンで閲覧できるため、業務効率化にも繋がります。

 ●複合機(コピー機)のEメール設定をオススメするパターン

・  広告などいらないFAX受信が多い
・  外出が多いため、外出先から受信したFAX内容を確認したい
・  紙よりもパソコン上で閲覧したいFAXが多い
・  FAX受信による印刷コストを削減したい

この機能はシャープの複合機(コピー機)でかつスキャナ機能を備えている機種あれば、既存中古で流通している複合機(コピー機)はほぼ標準で搭載されています。

 Eメール転送の機能はオプション設定であるため、購入後に設定が必要です。尚、設定方法は若干複雑であるため、基本的には販売店や保守会社に依頼を行うほうがスムーズです。

複合機(コピー機)の印刷スピードは、シャープの複合機(コピー機)であれば、機種名に含まれている4桁の数字の冒頭2桁が1分間のA4サイズの印刷スピードになります。

 たとえばMX2610Fであれば、1分間に26枚の印刷を出来る事になります。

 しかし、それでは、新しい機種も古い機種も「印刷スピード」は変わらないということになってしまいますが、実際には、複合機(コピー機)の印刷が完了するまでのスピードは、「印刷スピード」に加えて、「ウォームアップタイム」と「ファーストコピータイム」が関係してきます。

 ◯ウォームアップタイムとは

複合機(コピー機)の電源を入れてから、コピーが可能になるまでの時間です。複合機(コピー機)は印刷の際に、インクを吸着させるために、熱を利用しています。この熱を初回蓄えるための準備時間がウォームアップタイムです。これは、新しい機種ほど、時間が短い傾向にあります。

 ◯ファーストコピータイムとは

同じデータを複数枚印刷する場合には、データの処理上、1枚目のみ印刷時間が余分にかかります。この時間も新しい複合機(コピー機)ほど短くなるように高性能化されています。

 複合機(コピー機)の利用頻度が多いオフィスでは、多少電気代はかかりますが、複合機(コピー機)の節電設定(スリープ等)をOFFにして、電源を入れっぱなしにしておくことで、常にウォームアップタイムを省略し、業務の効率化をはかることができます。

 余談ですが、印刷スピードが早い機種ほど、機器の耐久性も高く設定されていいるため、故障やトラブルが起こりにくい傾向にあります。

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