

「ビジネスフォンって専門用語が多い」💦
というご意見が非常に多いので
今回は、ビジネスフォンの超重要な専門用語を
解説していきたいと思います!
それでは解説していく~~♪
主装置とは、電話の全ての動作を制御する機器のことです。
外線と内線、または内線間をつなぐ小型の交換機で
少ない回線を多数の内線電話機で共有、交換切換えの役割や、電話帳の番号データ等も記憶する事が出来ます。
心臓部に相当し、主装置なしでは電話はご利用できません。

ビジネスホン主装置内には、電話動作に必要な基盤が複数枚差さっており、
それぞれのユニットがビジネスホンに異なる動作をさせる役割を担っています。
オフィスで利用することが多いユニットをご紹介します
👇
・内線ユニット・・・電話機を増設するためのユニットで、このユニットから各電話機へ配線します。
・外線ユニット・・・ひかり回線、ISDN回線、アナログ回線をこのユニットに収容し、
外線ユニットから内線ユニットの各電話機へ電話鳴動、着信させる機能を持ちます。
回線の種類、回線数、ch数ごとにユニットの種類が異なります。
・単体電話ユニット・・・主装置からビジネスホンの卓上電話機、コードレス以外の機器を接続する場合に必要なユニットです。
例えば、FAX、CAT(クレジットカード信用照会端末)、留守番録音装置などを
ビジネスホンから接続する場合に実装します。

ch数とは、通話数のことで、
アナログ回線では1回線=1ch、ISDN回線では1回線=2chとなります。
例えば、オフィスに100人の従業員さんがいて、
常に100人が外部と通話する可能性があれば100通話分(100ch)必要ですが、
100人中、常に電話できる人数が30人が限界というのであれば、30通話分(30ch)
でよいことになります。
いかがでしたでしょうか?
今回は超重要なビジネスフォン用語解説でした!
新たにビジネスフォン導入を検討されている場合は
上記の用語は理解しておくと楽ですね♪
それではまたの投稿で👋

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